22年前の今朝、震源地からかなり離れている我が家も
かなり揺れました。
あんなに大きな地震はそれまでに経験したことがなかったし
当時はまだ幼かった子供たちは睡眠中で
揺れで目を覚ましてアタフタでした。
もちろん私も。
出勤する夫を見送って、さぁ子供らが寝てる間に
軽く朝ご飯食べちゃおうか♪と台所に入った途端に
あの大きな大きな揺れ。
おびえて泣く当時まだ2歳の次男をなだめつつ
とにかくテレビのニュースを見ようとスイッチを入れ
実家に様子を尋ねるべく電話したっけ。
実家には幸いにも被害はなく、
かなり揺れたとのことでも両親にけがもなく安堵した。
地震の状況を伝える緊迫したスタジオの様子が
映し出されるテレビの画面を見るしかできず。
2階の部屋で爆音並みの音がしたので
見に行くとびっしりと本を並べた
大きな本棚が倒れて本が散乱。
ここにもしも子供らが寝ていたらとゾッとした。
宝塚市に住む伯母家族の家に電話して
安否を確認しようとしたけど
その時点ではもうつながらなかった。
長男が通っていた幼稚園も臨時休園が決まって
その旨を伝える連絡網の電話がかかってきたのは
それから少ししてからだったな。
その後はその日をどう過ごしていたのか記憶はない。
けれど
あの大地震の当日も今日と同じ
火曜日だったことはしっかり覚えてる。
あの日から22年。