今日の深夜3時すぎの睡眠中に舅が入院する病院から
「容態が急変した」との電話があって夫と病院へ急行。
主治医の先生やナースさんが懸命に処置して下さるもその甲斐なく
今朝早く夜が明けきる前に舅は静かに逝きました。
去年の6月に体調を壊して入院して以来転院も含めてほぼ11ヶ月、
とうとう回復して家に帰って来ることはありませんでした。
ちょうど一週間前ドクターから今後「万が一」の状態になったとき、
延命措置をとるか、自然に任せるか、の選択をして下さい。と
決断を迫られていてその答えをドクターに伝えるのが
この連休明けのはずでした。
夫とその弟がそれについて相談していましたがその答えは
今となってはもう書く必要ないですね。
今までここにつらつらと介護の愚痴などを書いた折に
温かいメッセージを下さった方々へ心よりお礼申し上げます。
本当に今まで支えて下さって有難うございました。
今日・明日と通夜や告別式などなどで多忙になり
サイトやブログ・メールにタッチすることが出来ません。
落ち着くまで数日のお休みを頂きますことをご了承下さいませ。